寒い日
今年も恒例の箱根駅伝。全国都道府県対抗男子女子駅伝。とTVで楽しく観戦しました。
たすきを繋げる為に思い切り走る選手の姿、そして次にたすきを渡した瞬間倒れこむ姿をみるとマラソンは体力、精神力のスポーツだなと痛感します。
私もスロージョキングを始めて半年以上たちますが今では生活の一部となり、リズムとなりつつあります。そして少しずつスロージョキングを理解し始めその魅力にもはまっています。
スロージョキングの特徴とは歩幅を狭く、履いている靴音が聞こえる走りのことをいうそうです。走りはじめは体が重く感じ走れるかな?と不安も感じますが行程の半分が過ぎたころはだんだん体も軽くなってきます。走っている道は登り下りが適当にあり、なかなか面白いのですが登りに入ると頭で辛いな!辞めようかな!と迷っていても足はひたすら動いています。辞めた!と脳に指令を出さない限り足は止まらないのです。だからマラソンの選手達は体力の限界まで精神力で走りきることが出来るのでしょう。
私も始めてから途中で休もうかなと迷う事もありますが、1時間30分を目安に休まず今まで完走しています。
気温30度の日に走っていると顔は冷たい風にさらされますが、帽子の中の頭 体にはたっぷり汗をかきます。走り終わったあとはシャワーを浴び顔は蒸しタオルで覆い新陳代謝を促してます。そしてミネラルたっぷりのどろんこパックをします。
どろんこパックは角質細胞の奥深くまで天然保湿成分を浸透させ、お肌の内側と外側にうるおいを与えながらみずみずしいお肌へと導きます。