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2005年10月08日

日焼け

それぞれの ライフスタイルは違いますが、春から夏、秋前まで東海岸で。そして、秋が近ずく頃から、次ぎの春まで 暖かいフロリダですごしたり、寒い冬を抜け出して暖かい場所への旅行と、今は一年中紫外線とは無縁ではいられません。

もう一度、日焼け予防のポイントを考えてみましょう。

.紫外線量の多い環境を避け、カサや帽子など日差しを遮断するグッツ日焼けどめ製品を上手に使う。

.紫外線量が多い時間帯は10時〜14時。

.北半球では紫外線量が特に多いのは5月〜7月。

UVAは曇天でも快晴の日と大差なく、UVBも快晴の日の3分の1から2分の1量はあります。

日焼けの機会の多いライフスタイルの人は、光防護の基本をしっかり守り、御自分の肌を大切にしましょう

2005年07月05日

ハーブについて

ハーブストーリー   (あなたはどのくらいのハーブを知っていますか?)

アルニカ。。。。。

初夏から秋にかけて、オレンジ色の花をつけるひな菊に似た多年生植物。肌の保湿、保護、活性化の成分として活用されている。

マロニエ(セイヨウトチノキ)。。。。。

トチノキ科の落葉高木、保湿作用。血行促進作用がある。サボニン成分の皮膚洗浄作用がスキンケア―、ヘアケアに活用されている。

アロエ。。。。。

世界各地で使用され、古くから「医者いらず」の名で有名な民間薬草。肌の保湿、紫外線防止、メラニン抑制作用がある。

ローズマリー。。。。。

「海のバラ」を意味する。古い歴史のある西洋ハーブ。花は白~ライトブルーで独特の強い香りを持つシソ科の植物。

カミツレ(カモミール)。。。。。

初夏に野菊に似た白と黄の花をつけるキク科の植物。りんごのかおりがする。鎮静、抗炎症などの作用に優れている。

セージ(サルビア)。。。。。

ライトブルーの花で鋭くさわやかな芳香を持つ。学名に「救う」の意味がある。抗酸化作用があり、老化防止に活用される。

ボダイジュ(せいようしなのき)。。。。。

シナノキ科の大木。古来より眼病治療に樹皮が良く利用されていた。肌の保湿、血行促進作用がある。

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2005年06月14日

お肌のトレンド

肌年齢を実年齢より10歳若くみせましょう

いきいきした肌は女性の何よりの財産!    いつまでも若々しく保ちたいものです。しかし、目尻のしわ、シミなど年齢にともない皮膚は確実に衰え、気分も滅入りがちに。

この時期、湿気紫外線、お肌の大敵がいっぱい、お肌も疲れています。そんな時、あなたの肌に合った保湿液美容液が強い見方になってくれます。毎日のお手入れにプラスオン。この一滴があなたの肌をいつまでもみずみずしく保ちます。きちんとお手入れしている肌としていない肌では、肌年齢に大きな差が出来てきます。

10歳若くみられるのも、10歳老けてみられるのもあなた次第なのです。肌がいきいきと弾力を取り戻す感じが味わえたらあなたの肌は今、ベストコンディションです

2005年05月17日

緑ピーマンと赤ピーマン 同じもの!

赤ピーマンは緑ピーマンが熟したものって知っていましたか?
体の中でビタミンAに変わる カロチン、ビタミンC、ビタミンE等が豊富に含まれています。これらのビタミンは体の中で発生する活性酸素を襲退する抗酸化力があって 肌の老化や動脈硬化も防いでくれます。赤ピーマンの抗酸化力は トップクラスです。

緑のピーマンには 赤ピーマンには劣りますが ビタミン類は豊富に含まれています。緑のピーマンには 赤ピーマンより血液サラサラ効果があるというデータ―もあります。

緑も赤のピーマンも油と仲良しで油と一緒に調理すると吸収率が高まります。ビタミンCは水に溶けやすい性質がありますが 油と一緒はらしっかりビタミン類は取れます。
もう一度ピーマンに注目してみましょう。

2005年05月12日

あなたの体の中はサビている?

例えば、切ったりんごをそのまま置いておくと変色するように、ものは酸素に触れると酸化します。実はこれと同じような現象が私達の身体の中でも起こります。身体を酸化させる原因となるのが、活性化酸素で、この活性化酸素は増えすぎるとガンや動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病を引き起こします。勿論、お肌の老化にも大きな影響を与えているのです。

活性酸素の量は環境や生活習慣によって大きく変化します。活性酸素を増やす原因になるのが、主に紫外線や大気汚染、ストレス、タバコ、携帯電話やOA機器からの電磁波、食品添加物などです。

現代の生活環境は、活性酸素が増えやすい環境といえるのです。

では、どのようにしたら、お肌も身体も健康にいられるのでしょうか?次回は、美肌に大切なビタミン等について説明します。

2005年05月03日

洗顔について(1)

あなたのお肌は毎日ちゃんと汚れを落とせてますか?お肌は一日中むき出し状態になっています。空気の汚れや電磁波を受けて、その汚れはお肌から分泌される皮脂や汗と混じりあって付着し、これを放っておくと、にきびや吹き出ものの原因になります。メイク落としも注意が必要です。ファンデーションはお肌のキメやケアなの中にも入り込んでいます。これも、しっかり落ちていないと、肌荒れの原因になるのです。汚れが落ちていないお肌の状態は肌自体にも負担なので、肌が生まれ変わるターンオーバーが滞ってしまい、くすみや老化の原因にもなります。 上記のことを理解している方もすでにいらっしゃると思いますが、つい毎日の作業なので、ただなんとなく洗顔してませんか? 洗顔は次につける美容成分をより多くお肌の深部に届かせるための大切なプロセスの一つです。お肌にメイクや皮脂などを残した状態では、せっかくの化粧水や美容液もお肌へ浸透しにくいため、高い効果が得られません。いい美容液を買っても、洗顔がしっかり出来ていないと、効果は上がらないのです。なので、水分や栄養を与える前に汚れやメイクをきちんと取り除き、浸透力を高める肌の環境作りが必要となるのです。これが出来て初めてお肌が満足するスキンケアが出来るのです。 普段、洗顔後、化粧水がお肌の深部に吸収されていくのを感じてますか?もし感じていないのなら、洗顔に問題があるかも知れません。これらを気にして、上手な洗顔を心がけてみてください。

2005年05月02日

美白マメ知識

普段良く耳にする、紫外線とUVケア。この2つを気にする季節になりました。でも、紫外線とUVに関しての知識を完璧に理解していますか?今回はあなたのお肌を効果的にお手入れをしていただくために、正しい知識を確認してみたいと思います。

★ 美白ケアとUVケアは同じ? 美白ケアはシミそばかすを防ぎ、透明感のある白い肌を保つためのスキンケアで、紫外線の予防効果はありません。UVケアは美白に大敵の紫外線から肌を守るお手入れですから、美白ケアに欠かせないお手入れの1つがUVケアです。

★ UVって一体何? Ultra Violet Rays の略で、紫外線のことです。太陽光線をプリズムに通すと、波長の長さによって長い順に、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の7つの色に分かれます。これらは可視光線で、その名の通りに見える光線です。紫外線は可視光線の中で波長が一番短い紫の外側にある目に見えない光線を言います。

★ UV-AとUV-Bって? 紫外線は波長の長さに追って、UV-A、UV-B、UV-Cの3つに分けられます。そのうち、日焼けに関係があるのが、UV-AとUV-B。UV-Aは波長が長く、紫外線の9割以上を締めています。雲や窓ガラスも通過し、肌の真肌層にまで到達してシミやたるみを引き起こします。UV-Bは、量は少ないものの作用が強く、皮膚表面で炎症を起こします。日焼けで肌が赤くなった状態は、UV-Bが原因で、その後の黒くなった状態はUV-Aが原因です。

★ PAって? UV-Aによって、起こる肌が黒くなる現象をどれだけ防げるかを示すものです。+(効果がある)、++(かなり効果がある)、+++(非常に高価がある)の3段階に分けられています。

★ SPFって? Sun Protection Factorの略です。UV-Bを防止する効果を表した数値のことです。UV-Bによって、肌が赤くなるまでの平均時間は約20分といわれています。SPF15なら約5時間、SPF30なら約10時間の日焼け止めの効果があるとされています。

★ SPF値は高いほどいいの? SPFの数値は、高いほど紫外線を防ぐ効果が高いのですが、数値が25を超えると紫外線予防の効果は横ばいになるといわれています。また、使うアイテム全てに紫外線予防効果がある場合も、全部を足した数値がSPF値となるわけではありません。たとえば、日焼け止めがSPF30、ファンデーションがSPF15なら、SPF30の効果が得られることになります。

★ 紫外線が増えるのはいつ? 紫外線は一年中降り注いでいますが、3月から一気に増えはじめ、最も量が増えるのが5月、そして紫外線が一番強くなるのは至急に太陽が近づく6月です。6月は梅雨に入るため曇りや雨の日が多いので、安心なんて思っていませんか?曇りの日には晴れた日の50?80%、雨の日でも20~30%の紫外線があります。ちなみに、一日で紫外線が一番強いのは午前9時から午後3時です。 皆さんもUVの知識を身につけ、がんばって美肌を守りましょう。

2005年04月15日

美肌について知ろう(2)

知っておこう美肌の敵とタブー!

美肌の条件はわかっていても、美肌を妨げるものを理解していないと、プラスマイナス0に・・・なんてことになります。そこで、今回が美肌の敵を知って下さい。

1. 洗顔の不足による汚れ。
2. 過度の日焼けによる紫外線。
3. 悪質(またはお肌に合っていない)化粧品。
4. 塩分の取りすぎ。
5. 水分不足によるお肌の乾燥。
6. お酒、タバコ、薬の乱用、夜更かし、暴飲暴食、内臓疾患

普段あんまり気にしていないことも、美肌に影響を与えるのです。上記のいくつかにあてはまる方、少し気にして生活してみましょう。